横浜市旭区万騎が原 鉄部錆止め&中塗り👷

 皆さんこんにちは、横浜市旭区を拠点として横浜市で外壁塗装や屋根塗装・屋根工事を行っているこだわり塗装のゆうちゃんの萩原です。

 さて、外壁塗装の前に下地処理と同時に行う事があります。それは鉄部塗装です。付帯部と呼ばれる部位になります(o^―^o)

 付帯部とは破風や雨樋、水切やシャッターボックスなど。その中で鉄部と呼ばれるのは水切やシャッターなどガルバリウム鋼板で出来た部位になります。

 鉄部と言えば皆様ご存じ錆の発生ですね。その他にも太陽の熱からも守る役割もしてるんです。ガルバリウム鋼板は0.35mmと非常に薄く軽いです。しかし耐久性は高く長持ちするんです!不思議ですね(・・?

 遮熱塗料ではなくとも通常使用されるシリコン樹脂やウレタン樹脂塗料でも熱に耐え抜く事が出来ます。経年劣化で色褪せた鉄部は塗膜も薄くなっている為木下地への影響も懸念されるので適切な塗膜形成を行う必要があります!

 まずはガルバリウム鋼板専用の錆止め。2液性エポキシ樹脂錆止め!しっかりろ目粗しをして均一に密着性と塗膜を確保してきます。錆止めにも色はそれぞれ。上塗りの色に合わせて白や赤、グレーや黒と使い分けていきます!

 中塗りや上塗りで綺麗に塗れば綺麗になるんでしょ?と思われがちですが、この錆止めの塗り方で仕上がりが決まると言っても良いくらい!どんな作業でもやはり大切なのは下塗りと言う事ですね✨

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