30年持つ✨イクシード シーリング補修

 こんにちは!横浜市旭区を拠点として、外壁塗装・屋根工事職人直営店のこだわり塗装のゆうちゃんの萩原です。

 全国各地で熱中症アラートが過去最多となって今年の夏の猛暑が恐ろしく感じています💦年々増す気温の上昇、数年後の夏はいったい何度になっているのかとっても不安に思う萩原です。

 今日は下地補修工事。その一部のシーリング補修を行わせて頂きました。シーリングと言えばサイディングの目地やサッシと思い浮かべる方がほとんどかと思います。でもそこだけではないんです!お家のあちこちにシーリングが打ってある箇所が沢山あります。今日はその一つ。破風板です。

 破風とは横樋(軒樋)が付いている場所になります。ほとんどがケイカル板。または木のお家もあります。破風は一枚の板で貼っているわけではなく数枚の板で形成されています。その為その板と板の接合部はシーリングで施工されています。気温などで伸縮する為動きがあります。シーリングが劣化すると板は離れ、熱による反り返りなどを起こして隙間がどんどん空いていくのです💦

 破風板の裏側は簡単に説明させて頂くと軒裏に繋がっています。内部の下地は木で出来ています。雨水が入り込むとその木に雨水が染み込み、染み込み乾燥を繰り返すと腐食していく流れとなってしまいます。その為隙間はきっちりと処理していかないと折角の塗料も無駄になるんです💦

 その為どの様な工事にも下地補修が必須なんです!その下地のシーリング処理にもしっかりと高耐久のオートンイクシードを使用しております。高価なシーリングですが費用は変わりません。私達は下地にとても重点を置いています。その為、塗装したら見えなくなる箇所にもしっかりとした信頼性の高い材料を使用しております。何度かブログでも書いていますが、下地処理が適切に行われ、下地の材料こそ長く持つものを選定されて使用している事が外壁塗装工事には絶対条件です。お見積りに下地補修や下地処理が無い場合は業者に質問してください!

 相見積もりは必要です。こだわり塗装のゆうちゃんでは全てにおいて妥協はせず適切な材料と確かな技術で、品質を保つ作業を行っています。同じ金額なら絶対に仕上がりは負けません。そして長持をお約束出来ます!

 お見積もりを取る際は是非私達こだわり塗装のゆうちゃんへ。外壁塗装や屋根工事は金額だけではありません。高ければよいわけでもなく、安いのには訳がある。一番必要なのはお家の状態に適している材料とその材料を最大減に活かす下地処理がなされているかです。比較検討の一つにもこだわり塗装のゆうちゃんをご活用下さい

ABOUT US
萩原 裕
15歳から塗装業界へ。好きな事が仕事に出来る恵まれた環境・人生に感謝しています。 下請けで鍛えられてきた技術と勉強して取得した資格で夢である店舗を構えることが出来た。 ここからがスタートライン! 地域の皆様への塗装を通じて愛させれる事と塗装業の発展に本気で取り組む事が次なる挑戦。 職人の心を忘れずに突き進みます。 期待していてください。
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