皆さんでも見てわかる👀シーリング打ち替え作業時のセルフチェック👀

 こんにちは。横浜市旭区万騎が原を拠点として外壁・屋根塗装を行う職人直営店こだわり塗装のゆうちゃんの代表萩原です。

 私達が発信しているコラムですが、塗料について・お見積もりや現場調査などの注意点などを載せさて頂いておりますが、本日は作業について紹介したいと思います。敷地内は足場で覆われ、黒色やグレーなどのメッシュシートでどんな作業を行っているのか?実際見えないかと思います。『本当にしっかりやっているのかなぁ?でも見てもわからないし…』という不安点もおありかと思います。

 今回はサイディング材の外壁には欠かせないシーリング打ち替え作業についてです!

シーリング打ち替えとは?

 現在外壁目地やサッシ廻りなどに施されているシーリング材(ゴム状の物)を取り除き、新しいシーリング材を打ち込み防水性向上やサイディング材保護のために行う作業をシール打ち替えと呼びます。

 まずは古いシーリング材を👆の様に撤去していきます。シーリング工事が始まっても目地の部分がまだ残っている。気が付いたら新しいのが打ってあった。そんな時は要注意ですね💦人数にも寄りますが、一軒家のシーリング撤去するのに最低でも半日位はかかります。その為短時間で打ち替えを行う事は出来ません。まずはご自宅の玄関前やサッシ廻りをみて古いシーリング材は残っていないかを確認する所から始まります👀

シーリングの撤去後のセルフチェック👀

この上と下の写真はシーリング撤去を行ったものです。皆様違いがお判りでしょうか?👀上が正しく、下はダメなんです💦サイディングの端部を良く見てみましょう。下は古いシーリング材が残っているのに対して、上は端部にシーリング材がなくサイディング端部がしっかりと見えています!

 シーリングの基本は2面接着。両端部にシール材が付き奥にはつかない!

その為下の写真では古いシーリング材の上に新しいシーリング材が接着する為、いくら新しいシーリングを打ち込んでもサイディングには古いシーリング材が接着している為、実は何も変わっていない事になるんです。

 シーリングの打ち替え時はしっかりと接着面に付着している古いシーリング材を取り除く事が大切なのです。(しかし全てを綺麗に取り除く事は現実不可能です。若干の残りは出てしまいます)

セルフチェック その②!

 外壁目地の凹みの底に青色が見えています。これはボンドブレーカーと言ってシーリング材が奥に接着しない様にする為のテープになります。上記でお話しした2面接着にする為に行うものです。必ず青色ではありません。白などもあります。ここでのチェックは目地の奥に木材・金属が露出しているかの確認です。ボンドブレーカーを使用していないと下地の木材や金属がそのまま見えます。ボンドブレーカーを使用していれば見えないんです。

 3面接着になるとサイディングの動きに追従しない様になってしまう為サイディングの破損や数年でシーリング材が破断など起こしてしまいます。

シーリング材の中にはオートンイクシードやSRシールと言った耐久性の高いシーリング材があります。一般的なシーリング材の耐用年数が10年~15年に対して約20年~30年という長い耐用年数を誇る良いシーリング材でも施工の方法でとても大きく変わってきてしまいます。もちろん工事をご依頼した業者を信頼するほかありませんが、工事中全てをお任せしてしまうのも少し不安が残ります。その為少しでもご自身でも適切な工事が行われているかを知る事が大切だと思っております。これはシーリング作業に関わらず全ての作業にも当てはまります。今はとても耐久性の高い塗料や防水材・シーリング材が沢山あります。費用も高い材料です。耐用年数だけにとらわれず施工内容に目を向けて下さい。『どんな事に気を付けて作業を行いますか?』などのご質問でも良いかと思います。

 こだわり塗装のゆうちゃんでは、塗装一筋30年の代表自身が現場調査を行い、これまでの現場で培った経験を元にお客様のお家に合った施工方法などをご提案させて頂いております。もちろん、代表自ら現場作業も行っています。

 調査やご相談は無料で行っておりますので、些細な事でもご連絡頂けたらと思います。外壁塗装を楽しんで、最後には笑顔になって頂けるよう気持ちを込めご対応致します。

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