こんにちは。横浜市旭区を拠点に外壁塗装・屋根工事・防水工事を行っている『こだわり塗装のゆうちゃん』の現場親方の北谷です。
今回はベランダや屋上の防水工事は
『本当に必要なのか?』や『防水工事を行わないとどうなってしまうのか?』
そもそも防水工事って何?などの皆さんの疑問点についてご説明させて頂こうと思います。

結論から言いますと 必要 です。
もし、お部屋の天井などから雨漏りなどが発生してしまったらどうなるでしょうか?お気に入りの家具や壁紙などが汚れてしまったり、テレビなどの電化製品が壊れてしまったりしてしまうかもしれません。また、ゆっくりも寝てられない日々が続いてしまい不安な時間を過ごしてしまう事にもなりかねませんね。まずは、防水の役割とは何か知って頂ければと思います。
雨水や結露から大切なお家を守る
リホームの場合防水工事は後回しになりがちですが、雨水から大切な家を守る唯一の方法として挙げられるのが『防水工事』となります。防水工事も塗装工事同様躯体の保護の役割も持っています。ウレタン樹脂などの防水材や塩ビシートなどのシートなどを使用してコンクリートや木下地などの保護に必要不可欠な工種となります。
建物の寿命を延ばしてくれる
雨水が建物に侵入してしまうと、建物内部構造物を傷めたり、腐食させる原因となります。物を劣化させる原因として、紫外線や温度の変化(熱など)として挙げられますが他にも原因となるものがあります。それが雨風や湿度という『水』です。その水から守ってくれるのが防水なんです。

防水工事を行わないとどうなるの?
どのお家も必ずベランダや屋上には様々な種類の防水が施されていますが、長い年月が経過していくと耐用年数が過ぎ、防水機能が失われてきます。長い年月を放置してしまうと次の様な事が起きる危険性が高まってしまいます。
ひび割れや亀裂
長い年月を経過した防水層は紫外線などによりひび割れや亀裂といった症状が出始めていきます。小さなひび割れや亀裂でも雨水の侵入は起きてしまいます。ひび割れや亀裂は時間と共に大きくなっていき防水層の破壊へと繋がります。
対象となる防水…FRP防水・ウレタン防水・シート防水
膨れ
上記の様な症状が発生した場合、雨水が防水層内部に侵入し、太陽の熱などの温度の変化により外部に出ようとする働きと膨張収縮を繰り返す事で発生します。一度膨れてしまうと防水層は元に戻る事が出来ず機能を果たしません。
対象となる防水…FRP防水・ウレタン防水・シート防水
防水一筋現場親方北谷のコメント✨

防水工事は外壁塗装と同等に建物を維持していくために必要な工事です。耐用年数も10年から長いもので30年と幅広く様々な工法があります。防水工事にとって必要なのは耐用年数もそうですが、最も重要なのは、下地の状態と状況にあった適切な工法の選定です。雨水からお家を守ってくれる要が防水工事です。リビングや寝室などに直結している場所にある事が多い事から、漏水が起きてからでは遅いのも防水の特徴です。洗濯物を干す際に少し床を気にして見て下さい。また劣化具合は非常にわかりづらい事もありますので、少しでも不安やおかしいかな?と感じたらお近くの専門店へご相談する事をお勧めいたします。勿論、私達こだわり塗装のゆうちゃんにご相談して頂けると嬉しいです。
今後も防水工事に関するコラムを書いていきますので皆様のお役に立てることがあれば幸いです。また、セルフメンテナンスなどもご紹介させて頂きますのでご興味が御座いましたら是非ご覧ください。







防水工事は必要?なんで?