皆さんこんにちは、横浜市旭区外壁塗装・屋根工事専門店こだわり塗装のゆうちゃんの萩原です。
新しい年となり正月休みで鈍ってしまった体も徐々に普段に戻ってき始めてきましたでしょうか?私は…まだです。いきなり前回では高所作業が多い為危険なのでスタートゆっくり慎重に👀と言い訳を入れながら頑張っております(笑)

さて、屋根の上は余り見れないかと思いますが、ちょっと高い所へ移動したりしてたまには見て見て下さい👀屋根にこの様なコケなどはついてしまうのは仕方が無い事でもあります。洗えば落ちるでしょ。と軽く考えていたら行けません💦勿論築年数が浅いお家や定期的に塗装を行っているお家では異なりますが、13年以上屋根塗装を行ってないお家の屋根は注意がとても必要です。苔や藻で真っ黒になっててわからない場合も多くあります。しかし薄っすらと白っぽい箇所が見えていたらすぐに信用できる塗装屋さんへ☎。点検して頂く様お願いしたいです。

塗装の前の高圧洗浄。しっかりとコケや藻などの経年の積もった汚れを綺麗に洗い流して行きます。築年数が浅いお家や定期的に塗装を行っている屋根はその色が残ります。所々は白っぽい箇所も合ったりしますが。しかし、長い事放置してしまった屋根はこの様になってしまうんです💦

全体的に白っぽく…屋根材の主成分はセメントです。セメントに繊維素材(合成繊維やパルプ繊維)を混ぜて薄い板状に形成されております。その上に塗膜が多い保護しています。紫外線や太陽の熱、雨や風、日本特有の四季。これらで保護を薄れてしまっていきます。保護が無くなると…簡単に言いますとセメントの板です。劣化したセメントは粉上にパサパサとなります。雨水は沢山染み込み、晴れた日に乾燥し、繰り返しの日々。想像しただけでお分かりかと思いますが、簡単に割れたりしてしまいます💦

勿論この下には防水シートが施されていますのでいきなり雨漏りなんてことは置きませんが、屋根材の保護機能が低下していると下の防水シートへのダメージは出ています。防水シートは20年から35年位持ちますが、その年数を短くするもの長くするのも屋根の保護次第となります。屋根材は定期的なメンテナンスを行ってさえいれば25年位持つものです。最大限に活かし、屋根の修繕のコストを下げる様塗装での保護を定期的に!
この様な屋根の状態になると塗装では保護しきれない場合も高いです。屋根のカバーや葺き替えは最後の手段です!塗装で保護できるうちに行うと下地も屋根も長持ちしますので定期点検は重要となります。こだわり塗装のゆうちゃんでも無料の点検を承っております。勿論工事を行なわなくても構いませんのでお気軽にお問い合わせください。






