サイディング一部張替👷

皆さんこんにちは、横浜市旭区を拠点として横浜市で外壁塗装や屋根塗装・屋根工事を行っているこだわり塗装のゆうちゃんの萩原です。

 週初めは新しく始まったお家の外壁の張替から👷天候もこの先良く雨の心配をしないで貼り込むことが出来ます。防水透湿シートが切れていた箇所はしっかりと新しい物へ✨サイディングの下はこの様になっていますよ👀

 現場調査時はこの様にサイディングが膨れ上がり割れてしまていました。ベランダ床の近辺だったこともあり漏水も視野に入れていました。でも一部分だけのおかしな割れ方でしたので正直なところ❔でした。不具合はあるとしても開けてみない事にはわからない。そんな事しか答えられない自分が少し恥ずかしさや申し訳なさもありましたが本当に原因が特定できない症状でした。

 開けてみたらΣ( ̄□ ̄|||)びっくり。金具がひん曲がっていて押し出しているのです…原因は施工時(おそらく新築時)に釘の打ち忘れなのでしょうか、打っていない箇所がとても多くあり、建物が動くたびに少しずつまがってきたのではないかと推測されます。勿論しっかりと平らになる様に、下地を作り直して新しいサイディングを張りました

 サイディングは色々な種類が毎年発売されます。その為古い形の物は結構早めに廃版となって行くため、同じものが中々ありません。今回は運よく似たようなますもあり張り替えた箇所が塗装したらわからない位のサイディングでした。一部分でも張替はこの様に広範囲となります。その為サイディング材を守るにはシーリングの亀裂を発見したら早めに打ち替えを行う事です。その事をしっかりと定期的に行っていく事で張り替えを行わず余計な費用が掛からなくて済みます。今回のケースは滅多にありません💦

 緑のテープはシールを打っていない為雨が万が一降っても中に入らないようにする為に一次的に処理を行っております。明日から全体的にシーリングを打ち替えてきます✨もちろん使用するシール材は高耐久性のオートンイクシードです!

 最後にプチ情報。サイディングの塗り替えは新築時より7年~10年を目安に行った方が良いです。その訳はシーリングの耐用年数は7年程度。ひび割れや亀裂・破断などを起こす為雨水が侵入しやすくなります。また焼き付けや印刷などのコーティングの為紫外線などに弱く表面の劣化が塗膜より早い為です。窯業系のサイディングはセメントが成分となっている為表面の保護が無くなったり、シーリングが破断などを起こし始めたら雨水の吸水が非常に高くなります。雨水が含まれたサイディングは乾燥などを繰り返し壊れて行き腐食に至ります。そうなると塗装ではなく費用の高い張替となってしまいますのでご注意下さい。

 

ABOUT US
萩原 裕
15歳から塗装業界へ。好きな事が仕事に出来る恵まれた環境・人生に感謝しています。 下請けで鍛えられてきた技術と勉強して取得した資格で夢である店舗を構えることが出来た。 ここからがスタートライン! 地域の皆様への塗装を通じて愛させれる事と塗装業の発展に本気で取り組む事が次なる挑戦。 職人の心を忘れずに突き進みます。 期待していてください。