ベランダウレタン防水✨密着工法👀

皆さんこんにちは、横浜市旭区外壁塗装・屋根工事専門店こだわり塗装のゆうちゃんの萩原です。

 本日も横浜市旭区で一日安全に作業を終えられました👷最近HPから業務提携の営業のお問い合わせが増え、メールが来て『お問合せだ!』と喜び、開いて業務提携を見て落ちこむ…そんな時間が増えました(´;ω;`)

 さて今回はベランダ床のウレタン防水のご紹介です✨ベランダは毎日洗濯物を干しに出たりする素敵なテラス✨ベランダの下に居室がある場合や軒天がある場合など様々ですが今回は居室が無い事や既存FRP防水のベランダとなっておりましたのでウレタン塗膜防水の密着工法とさせて頂いております。

 手順は洗浄してまずは綺麗に!その後は付着物をケレンして凹凸部を無くし、油分を取る為にアセトンを使用して脱脂!それからプライマーを入れて…そうなんですやる事が多い💦でもこれが一番大事なんです。下地を整える事が密着性を高める唯一の作業。これなくして防水や塗装は始まりません!プライマーを入れたらいよいよウレタンを2日に分けて均一に流して行きます。

 ここからが職人の技です✨厚み1.5mm~2mm程度の厚みをつけなくてはなりません。ローラーで行っていますがコテやゴムヘラなどでも行います。ローラーと床に当たる感触を感じて厚みを付けます。感覚ですねまさに👀言葉では説明が上手く出来ない職人…見て覚えろと昔は言われておりましたが今でもそれは本当だと私は思っております。教えるよりやった方が覚える。間違いなしですが現場はお客様宅。そんな無謀な事は出来ませんのでしっかりと教えております💦

 これで完了です。表面は鏡面で空も映っております🌞綺麗ですよね(o^―^o)ニコこれで洗濯物も気持ちよく干せますし、清掃も頑張れちゃいませんか?撥水効果も非常に優れていますので、お車の窓ガラスのガラコの様な感じです。でも…勾配までは直せませんので不陸調整などはFRPの場合はベランダ事交換しないと行けません(´;ω;`)FRPの下地は木下地となります。ひび割れが多く発生している場合は要注意です、水の侵入による下地の腐食が起こってしまうと交換です💦一年に一度は見て見て下さいね👀

ABOUT US
萩原 裕
15歳から塗装業界へ。好きな事が仕事に出来る恵まれた環境・人生に感謝しています。 下請けで鍛えられてきた技術と勉強して取得した資格で夢である店舗を構えることが出来た。 ここからがスタートライン! 地域の皆様への塗装を通じて愛させれる事と塗装業の発展に本気で取り組む事が次なる挑戦。 職人の心を忘れずに突き進みます。 期待していてください。