皆さんこんにちは、横浜市旭区外壁塗装・屋根工事専門店こだわり塗装のゆうちゃんの萩原です。
本日は横浜市旭区万騎が原での外壁塗装工事現場👷でベランダ床のトップコート塗り。既存のFRP防水の劣化は余りないですが築年数はありますので保護を行いにまいりました。本日も佐藤親方が写真モデルです。最近は佐藤親方と現場が一緒になる事が多く昔を思い出しながら作業を行う時間も増えました(笑)仕事では13年の付き合いとなりますので✨プライベートではもうすぐ30年近くなるのかなー☺

ベランダのFRPのトップコートもとっても重要な作業項目があります!それは研磨と脱脂です。👆の写真の様にゴミが結構付着しているんです(今回は前回の職人さんがプライマーを入れていないだろうと思われる箇所があり剥がれが酷かったので沢山のカスがでました)凹凸などもしっかりと取り除きます。そして私が一番肝心だと思う脱脂!アセトンを使い油分や埃など離型剤などの付着を除去して強い密着性を確保するのです。難しく言いうと、アセトンでFRPの表面を軽く溶かす事でプライマーやトップコート(樹脂)との科学的な食いつきが良くなります。(`・∀・´)エッヘン!!

こちらも乾燥などに時間が必要だったり匂いが強かったりとする為、ベランダの窓は養生を貼り付けたままでの施工。この反対の面の窓などは換気できるように養生を剥がしています。室内に匂いがこもらないようにも注して作業する事が重要ですね。でもこの寒い時期は窓を開けると寒すぎますね💦

トップコートを塗るか、防水層を新設するかは、ひび割れの深さと数、ガラス繊維の露出具合。また叩いてコンコンかペコペコか。ひび割れの大きさや浮いているかの確認は重要です。下地の劣化の合図となりますのでFRPの新規防水層設置などを行わないとならない状態です。
洗濯する際やベランダに出た際に少しチェックして見て下さい👀






