冨樫親方の屋根差し替え作業👀

皆さんこんにちは、横浜市旭区外壁塗装・屋根工事専門店こだわり塗装のゆうちゃんの冨樫です。

 本日はとっても風が強い日でした💦足場がとても揺れて揺れて…倒れないとわかってても単管を掴んでしまう防衛本能?午後の作業は少し気が気ではない時間帯でした。

  屋根工事にはカバー工法や葺き替えなどの数多くの種類の作業があります。その中でも一枚単位で行える補修方法、カラーベスト差し替え作業。専用の工具を使用して一枚だけ取り外し、新しい屋根材を入れ込むんです。全体的に行う事は非常に良いですが屋根工事はとても高額な工事です。なるべくは既存の屋根材を活かして行きたいところです。防水シートの寿命が30年付近なのでそれまではカバーや葺き替えなしで過ごしていければ良いと思いますがメンテナンスを後回しにしてしまうとそうもいきません。特に屋根は💦

 今回は約3年位はカバー工法や葺き替えを行わずに行きたいというご要望でしたのでひび割れは屋根補修材のタスマジックやシーリングなどを併用して補修し、もうボロボロで掛けたり割れたりしてしまっている屋根は差し替えを行いました。

 屋根のカバー工法が現在コスト的にも良くガルバリウム鋼板やアスファルシングルが使用されています。ここで知って頂きたいのは下地の耐用年数です。カバー工法は防水シートと屋根材が新しくなりますが、下地の木は変える事が出来ません。屋根の下地は50年近く持つと言われております。しかしそれは定期的にメンテナンスを行っているのが条件となります。カバー工法での防水シートは20年から30年。この下地の耐用年数にも着目して屋根工事は行って下さい。下地の年数が長い場合カバー工法での費用が無駄になってしまう場合も御座います。ガルバリウム鋼板などの良い屋根材の長い耐用年数にだけ捕らわれずにして頂けたらと思います。

強風の為、メッシュシートは上部を外しておきました。強風時の足場のメッシュシートは屋根より高い所や角は開いておくと風にあおられることも少なく安全対策一番です✨

ABOUT US
萩原 裕
15歳から塗装業界へ。好きな事が仕事に出来る恵まれた環境・人生に感謝しています。 下請けで鍛えられてきた技術と勉強して取得した資格で夢である店舗を構えることが出来た。 ここからがスタートライン! 地域の皆様への塗装を通じて愛させれる事と塗装業の発展に本気で取り組む事が次なる挑戦。 職人の心を忘れずに突き進みます。 期待していてください。