横浜市戸塚区 屋根塗装 

皆さんこんにちは、横浜市旭区を拠点として横浜市で外壁塗装や屋根塗装・屋根工事を行っているこだわり塗装のゆうちゃんの萩原です。

 本日も朝から良い天気。2月とは思えない暖かさ🌞私だけ?ではないですよね💦もっと寒かった気がします2月は。本日も横浜市戸塚区で外壁塗装と屋根塗装工事を丁寧に行わせて頂きました👷

 屋根板金の頭頂部屋根塗装の際にシールの打ち替えを行います。現在中塗り迄完了している屋根🏠何故一番最初にシールを行わないかと思われる方もいるかなと?板金(ガルバリウム鋼板)ですので錆びて行きます。一番最初にシールを打ち替えるとシールの下には錆止めが塗布されていない状態となるんです。その為、古いシールを撤去しておいて、錆止めと中塗りをしっかりと中に塗り込んでからシールを打ちます。そうする事で中も錆の進行は遅れますし、また塗膜がしっかりと形成されていますのでシールの密着性も高くなります。密かな作業ですが大切なんですね✨

 またこの様に塗装してから割れてしまうケースもあります。現場調査時には割れていない屋根材が何で塗装したら割れるの?普通に考えるとひび割れなどが起こる屋根材へ進行しないように屋根塗装を行うのに塗装して割れたら塗装の意味は無いんじゃないか?となりますよね💦劣化は目の見えない部分で進んでいるんです。塗料は屋根材に吸い込み、表面に塗膜が形成されてその繰り返しで塗膜が付いていきます。痛んだ屋根材は雨などを多く含み、そして乾燥。この繰り返しで中身はパサパサの状態へなって行くため、シーラーなどを吸収した屋根材は硬くなる場合もあり、柔軟性を失っている為この様に割れてしまう箇所も出てくるんです。その為、12年~15年には屋根塗装を行いましょうという事になります。まだ大丈夫。と見える屋根でもメンテナンスが15年以上など何もしていないと塗ってから割れてしまう場合もある為定期的なメンテナンスが必要なのです。

 最後は釘頭の抜け防止の為シール処理してきました。シールの乾燥も必要なので明日屋根の上塗りを行います。屋根はとても劣悪な環境下にあります。またお家全体を守っている箇所です。屋根は見かけだけでは判断が出来ない場合もあります。漏水していない、割れても無い、だから大丈夫。ではありません。特にコケが一面に付着していたり、色が薄くなっていたら注意が必要です。表面は何ともなくても屋根材はパサパサかもしれません。屋根を上がって悪い事を行う訪問業者もいらっしゃるという事ですが、どこか信頼が出来る業者に定期的に登って確認してもらう事が必要です。物騒な世の中ですが登らないと確認が出来ない事もあります。

 屋根塗装とは下塗り~上塗りと塗るだけではありません。縁切りやシール処理など細かな作業も必要なところです。特に塗装の最中に割れた際の対応はしっかりとお聞きになっていた方が良いので覚えておいてください!残念ですが、高い確率で一枚位はひびが入る箇所があります。

 

ABOUT US
萩原 裕
15歳から塗装業界へ。好きな事が仕事に出来る恵まれた環境・人生に感謝しています。 下請けで鍛えられてきた技術と勉強して取得した資格で夢である店舗を構えることが出来た。 ここからがスタートライン! 地域の皆様への塗装を通じて愛させれる事と塗装業の発展に本気で取り組む事が次なる挑戦。 職人の心を忘れずに突き進みます。 期待していてください。