皆さんこんにちは、横浜市旭区を拠点として横浜市で外壁塗装や屋根塗装・屋根工事を行っているこだわり塗装のゆうちゃんの萩原です。
後もうすぐで4月🌸新学期の始まりですね。こだわり塗装のゆうちゃん(株式会社ファベル)の誕生日も4月1日。創立記念日までカウントダウン♪しかし何を行うとかは何にも決めていません💦

さてまずは橘内親方の屋根の棟板金錆止め作業。棟板金の下には貫板と言う木材・樹脂製などの下地が入っています。その下地に釘で止めているのがこの棟板金です。ガルバニウム鋼鈑の棟板金ですので一応鉄になります。太陽の熱などを触接受けている為熱による下地の劣化があります。これを熱損傷と呼んでおります。鉄で覆われていても塗膜での保護が無いとこの板金の裏では結露などによって下地が腐って行ってしまうんです💦その保護のためにもしっかりと塗装が必要なんです!

こちらは水切。基礎に水を当てないように設計されています。またこの色がお家の足元をしっかりとしめてくれる所👀色選びも大切な箇所ですね✨研磨して密着性を高め2液性のエポキシ樹脂の錆止めを塗布してからの中塗り作業。

ちゃんとした体勢で塗れる所ばかりではないのが現場です。室外機置場に私がすっぽり。180㎝ありますが丁度良い広さ(笑)でもとってもやりづらい💦しかし細かいとこまで錆止めを塗って塗膜の形成と下地の整えは一番肝心なので狭くても広くてもやる事や考える事はいつも同じ!この下塗りが全てを決める事は塗装屋では当たり前に知っている常識です👀完成してしまうと隠れてしまう作業となりますが、何をするにも、どこでも、影の主役と言う物がありますよね。努力は見せない!と似たような感じに思っています(o^―^o)
しっかりと下地を大切に塗装工事を行ってほしいというお客様にはこだわり塗装のゆうちゃんが最適です。是非ご提案だけでも如何でしょうか?ご連絡お待ちしております






