皆さんこんにちは、横浜市旭区を拠点として横浜市で外壁塗装や屋根塗装・屋根工事を行っているこだわり塗装のゆうちゃんの萩原です。
本日は橘内親方が住宅塗装に参加。いつもはマンションの工事専門で動いている男です。お客様からの満足度は最高で表彰は一年に2回もされてしまう愛されキャラ✨

なかなか施工写真にも無い為、せっかくなので撮影してきました。本日は鉄部の基本の一つでもある錆止め作業。研磨と清掃は完了しています!しっかりと性能を発揮する為、こだわり塗装のゆうちゃんでは錆止めは無希釈で必ず2液の錆止めを使うのがルール。乾燥も早く肉厚もしっかりとつきます。上塗り材の艶もアップです!

しっかりと丁寧に塗るには一つ一つ確実に。橘内親方も寒い・暑いを繰り返し脱いだり来たり(笑)

塗装中の職人の表情は誰でも真剣そのもの。どこにそんな集中力が?と思われがちですが、感覚での作業という事もある為自分の体で体感して技術を磨いており無表情で不愛想が作業の顔なんです。近寄りがたい…です。でも心はお子様の様に無邪気そのもの(笑)
錆止め(プライマー)も種類が多くありますが今はガルバリウム鋼板が支流ですので2液のエポキシ樹脂が絶対条件です。1液の錆止めがあり、悪くはありませんが用途が異なりますね。色は赤や黒、白やクリームと種類もあり、仕上げの色に合わせて使い分けます。
この作業で注意する点は、研磨・錆止めの種類です。研磨は基本中の基本。塗料を密着させるには必ず行う作業。雑に適当に行うと数年後、酷い場合は数か月後には剥がれてきます。たまに現場調査で見かけます👀錆止めの種類ですが既存の状態や過去に塗った塗料によっても変わります。その為前回の塗装工事での書類(材料名がわかるもの)があると非常に助かります。
二度目の塗装工事など行う際は過去の書類がありましたら業者に見せるとより品質向上へとも繋がる要素となります。また、外壁や屋根塗装工事などを行った最後には施工写真と共にお見積りや材料一覧表などは一緒に保管をお勧めいたします。次回にとても役に立つ場合が御座います!






