漏水による天井ボードの腐食💦

皆さんこんにちは、横浜市旭区外壁塗装・屋根工事専門店こだわり塗装のゆうちゃんの萩原です。

 ずっと晴天が続いていて塗装日和🌞工事日和♪先日少し雪がパラつきましたが…雨天よりましです。雨が降ると大体はお仕事が休みとなります。休みで喜ぶ職人もいますがこだわり塗装のゆうちゃんでは逆に嫌がる職人ばかり💦良い事ですがプレッシャーがかかります(笑)私も現場人間なので雨天は大っ嫌いですから共通していて嬉しさもあります。

 お家の天井に当たる部分を軒天と呼びます。軒天は紫外線などがほとんど当たらない場所ですので劣化は屋根や外壁と比べると全く異なります。屋根裏の湿気などが排出させれるところでもある為、カビや苔などは発生致します。現場調査では経年劣化での傷みを見て回りますが、一番気にしている箇所はベランダ下の軒天です。塗膜が膨れたり、シミの様な跡があると『漏水』の疑いが一目でわかるからです。ベランダの床を見たり、笠木を見たりする前にまず軒天です👀

  それから染みのある箇所の上部や外壁を調査して特定するように調べて行く流れです。漏水は一カ所とは限らない為水の侵入口となる箇所を徹底的に見て回ります。時には散水試験を行います。どこのお家にもあるホースで水を怪しき箇所にかけます。軒天の場合は一部剥がして下地が(中が)見える状態にして水の侵入経路を目視で確認するんです👀剥がせない場合は染みが広がったり端部の隙間から水が染み出てきます💦それだと中身は大丈夫?と言われる方もいらっしゃいますが、すみません、漏水がある時点で中はもう手遅れになります…しかし早期対処であれば内部の木下地も意外と無事な事もあります。その為天井にシミが出てきたらすぐに業者にお電話を!

 軒天を張り終えたら最後に端部にシーリング処理して完了です✨次は塗装工事に移ります!

 漏水は梅雨前までには押えておきたいところです。雨天の日が多いから沢山入ってしまう。これも正解です。後もう一つは雨天では施工も出来ないのです💦その為雨天が多い梅雨時期前の晴れた日に施工する事が望ましいんです✨漏水は外壁材などの交換や張り替えを必要とすることが多い為費用が余計に掛かってしまいますが、ほっておくと内部の補修なども増えて行ってしまいますし、最悪の場合はお家の中にある電化製品などにも影響が出てしまいます💦水は一度入ると勢いを増します。私見てきた中で一番ひどかったのはリビングのテレビやソファーなどが全滅してしまったものでした💦今年の梅雨までと。は限らずに雨染みなどがあるか皆様も点検して見て下さい。

ABOUT US
萩原 裕
15歳から塗装業界へ。好きな事が仕事に出来る恵まれた環境・人生に感謝しています。 下請けで鍛えられてきた技術と勉強して取得した資格で夢である店舗を構えることが出来た。 ここからがスタートライン! 地域の皆様への塗装を通じて愛させれる事と塗装業の発展に本気で取り組む事が次なる挑戦。 職人の心を忘れずに突き進みます。 期待していてください。