皆さんこんにちは、横浜市旭区外壁塗装・屋根工事専門店こだわり塗装のゆうちゃんの萩原です。
オリンピック始まりました✨スノボードが一番の楽しみです。日本選手は全員メダルが取れちゃうんじゃないかっていうくらいすごい選手ばかりですね。しかもみんな若い👀僕が20代の頃は…今も変わらない塗装屋でしたね✨

鉄部とも言いますし、付帯部をも言います。今はほとんどがガルバリウム鋼板で出来ている為、赤錆が発生している所は見なくなってきました。ガルバリウム鋼板も25年位経てば赤錆が発生してきますがそこまでの間は色褪せや白錆と言って白いのが点々ある程度。本当に優れものですガルバは✨

屋根の棟板金です。なんで半分?と思われますがわざと半分塗っています。棟板金の頭。てっぺんです。両方いっぺんに塗った方が早くていいのですが塗膜の均一性を気にすると初めにてっぺんだけを塗るか、片方だけ塗って行き反対側をまた後で塗るかどちらかですね。四角などの鉄骨なんかも同じで出隅はどうしても塗膜が薄くなりやすい箇所となります。その為分けて塗り乾燥させてから塗るとしっかりと塗膜が形成出来るんです。ただ塗っているように見えますが細かい所での技術が差を生み出すのが職人のレベルです👀使用しているのは、日本ペイントのファインプライマーⅡ(2液型エポキシ樹脂系)

屋根の上ですので誰も見てません👀屋根こそ住宅塗装ではしっかりと塗膜を形成してあげなくてはならないところ🌞ずっと暑い日差しをあび、冷たい雨を受け、強い風にさらされている所ですので👷
錆止めを塗布してから7日以内に中塗りを行わないといけないのはご存じでしょうか?材料の種類にもよりますが放置期間が長いと密着性がとても悪くなってしまいます💦気温が高い季節は3日程度で次の工程に移らないと行けません。乾燥時間を長く撮ればいいってわけでもないんです。しっかりと知識を持ったうえで作業を行う事が職人にとっても必要なことですね👷






