皆さんこんにちは、横浜市旭区外壁塗装・屋根工事専門店こだわり塗装のゆうちゃんの萩原です。
肌寒い季節へ?でもまだTシャツでの作業で仕事を行っている季節外れの塗装職人萩原です(笑)本日は外壁の一連の流れをご紹介させて頂きます!

毎回の事ながらとっても重要な下塗り!基本色は白色です。ジョリパットなどの骨材入りの塗料では上塗りに合わせたカラーサーフと言う色が付いた下塗り材もありますが、多くの塗料では白ですね。たまに、お客様から『え?選んだ色って白じゃないよ!』と言われる時も💦

そして中塗りからはいよいよ、私の大好きな『色』が付いていきます。サッシなどの細かい所は刷毛で塗り、広い面はローラーでコロコロと。何十年経っても楽しいです✨

仕上げも同じ色。同じ色でもウェット感があり、色も違って見えます👀中塗りと上塗りの色を変えて塗る事もあります。色がはっきりと違うので塗り残しは防げますが、仕上がりに少し不安が残りますし、数年後に上塗りが薄れていきますので中塗りの色が見え始めて少し残念な事にもなりかねません。お勧めは同じ色ですね。しかし手抜き作業を行う業者がいるのも事実ですので信用が鍵となりますね。
この様に外壁は3回に分けて塗って行きます!一日で出来る作業は中塗り作業が限界となります。二人以上の作業員が入っての話です。近年建設業では人手不足の為少人数の会社がほとんどです。その為一人での作業もあります。(個人事業主さんとか)一人の場合はどんなに早くても、下塗りと中塗りのインターバルの3時間はとても厳しいですから💦ギリギリ塗れるかってところです。そんな作業では品質に問題が出てしまう可能性が高いのでやめるべき行為ですね。






