皆さんこんにちは、横浜市旭区外壁塗装・屋根工事専門店こだわり塗装のゆうちゃんの萩原です。
先日張替を行った軒天。つぎはぎがみっともないのでこちらを無くしていきたいと思います!軒天工事はずっと上向き👆上を向いて歩こう。とこの上向きは前向き的な言葉となりがちですが、塗装工事の上向きは首にきます(笑)たまに下を見たりと首を休憩させながら行います。

均一に並んでいればこの様な目地も気にならないのですが今回は玄関前の形が複雑な軒天の為ジョイントがどうしても出来てしまう為こちらを平らに処理していきますね。そうパテ処理です!まだ勤めている時ですが、とっても多くの現場でパテ仕事を行いました。近くで言うとトツカーナですね。通路やテナントの天井や壁のボードのジョイントをひたすらパテ処理して塗装。一年間位いました(笑)遠くてエジプトです✨日本大使館内のこちらも壁や天井。現地の人と一緒に楽しく行った記憶が今でも残っております。良い経験が出来ました。

さて本題へ。この網は、ファイバーテープ・または寒冷紗と言います。ガラス繊維やポリエステル製のメッシュシートです。ひび割れ防止や下地補強として使われるものです。そちらをしっかりと張り付けパテをかって行くと割れづらくなります。お家は車が通るたび、窓の開閉などで振動が常に響いています。その揺れや振動に対しての予防策。でも一般住宅のほとんどが一枚張りとなっている為ファイバーテープを貼っても、ひび割れは起こりやすいんです。一番は2枚張りですね。ジョイントをづらして貼ってあるため力の分散されたり防いでくれます。

今の気温では下パテ迄でした。全く乾きません💦促進剤とかもありますが強制的に乾かすよりやはり自然乾燥が一番。焦らずに明日上パテをやらせていただきます。
外壁も屋根も軒天も必ず下地処理がつきものです。一度ひび割れてしまったものは完治しません。補修でそれ以上の損傷を広げない為に行います。その処理方法を行うと色々な素材は劣化の速度が速まって行きますので下地補修にはきっちりと時間を掛け、色を塗りたい衝動を抑えて行うべき作業となります。せっかちな性格がここでは治るんです(o^―^o)ニコ
下地を重要視するこだわり塗装のゆうちゃん。塗装職人も下積みが必要。30年の下積みをしてきた私もまだまだ半人前。一人前になる日が来るか、日々勉強と挑戦を繰り返し頑張って行きます。
塗装を活かすには下地が重要です!!






