オートンイクシードはサイディングに適したシール材👷

皆さんこんにちは、横浜市旭区外壁塗装・屋根工事専門店こだわり塗装のゆうちゃんの萩原です。

 毎日好きな塗装と長年一緒の仲間と、日本の技術を習得しようと頑張る笑顔の実習生と笑顔で優しく接してくれるお客様。今年も良い一日が積み重なって行っております♪つい忙しいと見失ってしまう幸せを今年は忘れすに一年を過ごして行こうと目標と致しました。小さな幸せを積み重ね大きな幸せを感じたい(o^―^o)ニコ

 サイディングの劣化が酷かった外壁。住居スペースの上ではない事や一部分の工事となり、サイディング交換ではなく既存の外壁を補修して漏水を止める施工方法となっています。本来なら張替となりますが、ご要望や今後のメンテナンスのご計画を踏まえこの様な施工の運びとなりました。ご予算もあり、もっとも大切なメンテナンス計画をしっかりと行っているので安心ですね。

 シーリングは今では住宅塗装のサイディングのシールには引っ張りだこの『オートンイクシード』発売から12年。期待されている耐用年数は30年と素晴らしいシーリング材。発売当初は15年と言われておりましたが施工性の向上も含め、促進耐候試験での高い耐候性を維持し成分のバランス最適化など間接的な改良を重ね進化しました。サイディング専用とまでは行きませんがサイディングの動く目地に対応するように設計されている為最適用途はサイディング目地となっております。

 欠点の乾燥時間が長い…この季節は、その為しっかりと3日~6日は開けないといけないんです。待ちに待ってやっと下塗り2回目が完了。1回なのに?と思われるかと思いますが表面の剥がれなどもあり吸い込みがとても懸念されていましたので一回目にシーラーを使用して吸い込みと表面の強化をして微弾性サーフを2回目に使用しております。

 最近現場調査でイクシードはどんなところにも出来ると勘違いしている業者もいるようですので少しご紹介しておこうと思いました!モルタル壁には注意が必要となります。モルタルなどは動きが少なく、かつ塗膜で覆われている為、密着不良やブリード・剥離が起きる事があります。またイクシードの柔らかさが逆効果を及ぼし縁切れや際割れなどが起きる可能性も…仕上げ材などにも注意が必要で特に弾性系の仕上げ材には使わない選択が一番正しくなります。

 塗料と同様に良い材料には様々な条件があります。使用した経験・実績があるからと言っても油断は禁物。使った事があるは実績でもなんでもありません。良い材料になればなるほど下地の状況や素材がとても重要となりますのでお見積りの際は何故この材料なのか、メリットだけではなくデメリットもお応え出来る施工会社をお選び頂ければ本当に良い塗料の性能を発揮する施工をして頂けると思います。

ABOUT US
萩原 裕
15歳から塗装業界へ。好きな事が仕事に出来る恵まれた環境・人生に感謝しています。 下請けで鍛えられてきた技術と勉強して取得した資格で夢である店舗を構えることが出来た。 ここからがスタートライン! 地域の皆様への塗装を通じて愛させれる事と塗装業の発展に本気で取り組む事が次なる挑戦。 職人の心を忘れずに突き進みます。 期待していてください。