皆さんこんにちは、横浜市旭区外壁塗装・屋根工事専門店こだわり塗装のゆうちゃんの萩原です。
吐く息も白くなる季節、現場でも指先がかじかみじっとしていられない毎日が続いています。そんな中でもみんなで力を合わせて一つ一つ現場を丁寧に施工して頑張っております!休憩中に飲む冷たいジュースがより美味しく感じますね。

トタンなどから、現在の多くはガルバリウム鋼板へと変わりあまり赤錆を見る機会が昔より少なくなりました。ガルバリウム鋼板も20年強の年月をノーメンテナンスで行けばこの様に錆が発生致します。また少なくなりましたが未だにガルバリウム鋼板はノーメンテナンスと嘘のお話をする業者も健在しています…ガルバリウム鋼板はアルミニウム55%亜鉛43.4%シリコン1.6%で構成された金属メッキの鋼板ですアルミと亜鉛のおかげでトタンより3~6倍長持ちします。

ガルバリウム鋼板は表面をメッキで防食している為、切断や穴あけした断面から錆が始まります。また、塗装仕上げ(フッ素や遮熱)が多くその塗膜が劣化します。その為ノーメンテナンスではないのです。耐用年数は25年~35年です。風で飛んでくる砂や金属粉でもらい錆して腐食するケースもある為定期的な戦場も効果的✨ガルバリウム鋼板の塗装の目安は15年から20年です。艶ビケや白化が合図となりますね。

ここまで錆が進行してしまうと塗装では不可能です。また屋根板金は下地に貫板という木材を使用しています(樹脂製のも今では多くなりました)表面の塗膜の低下により熱で木下地も腐食してしまう為、今回は全て交換とさせて頂きました。

これでこれから先もひとまず安心です。貫板の腐食などが酷い場合はこの屋根板金が強風などで外れて飛んで行ってしまう事例も多くあります。屋根の板金は触診でしか判断できません。ドローンや高所用カメラなどでは難しいです。屋根に登らせる事も怖い事かと思います。その事で被害に合われた方も多いですから残念な事に。屋根に登って点検してもらう際は、ご自身もしっかりと外で見て、登ったと同時に動画などで始めに撮影して頂くと良いと思います。終わった後に割れた剥がれたでは証拠がありませんので💦また、その様な業者が一日も早くなくなることを願い、また発信していきたいですね今年も。






