塗装前の下地処理はとっても重要。

皆さんこんにちは、横浜市旭区を拠点として横浜市で外壁塗装や屋根塗装・屋根工事を行っているこだわり塗装のゆうちゃんの萩原です。

 本日は横浜市旭区川島町での外壁塗装工事。下地処理&下塗り作業となりました。仕上げの良しあしを左右する大切な日。特に付帯部の塗装に大切な研磨作業となります。研磨を私達はケレンと呼んでいます👀

 どんな物でも、どんな事でも下地って大切ですよね。私達が行っている作業全てに下地は関係しています。今では無機塗料などの耐久性が長い塗料が選ばれるようになってきましたが、仕上げの塗料だけでその耐久性は確保されません。その耐久性などを活かすのは全て下地処理の施工方法や丁寧さです!足場上ではとても難しい体勢での作業もありますが、それでも隅から隅までしっかりと擦って行きます🔥密着性を高める為傷をつけて行きます。傷つけるって言い方が悪い風にも聞こえそうですが💦大きく傷をつけるのではなく細かくつけて行きますのでご安心下さい<(_ _)>

 研磨作業が終わったらしっかりと清掃です。清掃は塗装屋さんの基本中の基本。これを適当に行う方は職人ではないと断言致します!塗装は液体から硬化して商品となります。その為埃やゴミが毎日の敵となりますので清掃は本当に念入りに行わないと行けません🔥

 下塗りの中に錆止めがあります。錆止めはプライマーとも言われます。既存の塗膜によって変わりますがこだわり塗装のゆうちゃんでは2液の錆止めを使用しております。何故かというと塗膜が強力で密着性が高いのです!!2液は主剤と硬化剤を混ぜて化学反応により強固な塗膜が形成される為、一液(空気が乾燥して固まる)より優れています。一液は絶対に使わないというわけではありません。1液は既存塗膜の状態によって使用する事があります。2液が強すぎて旧塗膜を荒らしてしまう時がありますのでその際は一液の選定となります。

 一見メーカーの塗料を塗っているだけとみられがちですが、下地処理や下塗り、中塗りや上塗りと細か知識と技術が沢山あるんです。それを当たり前の様に行い、当たり前以上の仕上がりを行うのが職人なんです✨

 職人って楽しそうだと思いませんか?(o^―^o)私の天職です✨

ABOUT US
萩原 裕
15歳から塗装業界へ。好きな事が仕事に出来る恵まれた環境・人生に感謝しています。 下請けで鍛えられてきた技術と勉強して取得した資格で夢である店舗を構えることが出来た。 ここからがスタートライン! 地域の皆様への塗装を通じて愛させれる事と塗装業の発展に本気で取り組む事が次なる挑戦。 職人の心を忘れずに突き進みます。 期待していてください。